
皆さんこんにちわ!春なのにまだ寒い!冬に逆戻りでしょうか、そして花粉にやられている方も多いようですね💦可能な限り規則正しい生活をして、季節変わり目を乗り越えていきましょう🌸
これまでの’ブログではvalor Doctor’sブログでは
- 血流
- 心臓
- 睡眠
などをテーマにお話してきました。
シリーズまとめの今回は
「細胞」
健康の一番小さな単位のお話です。
■① 人の身体は細胞でできている
人の身体は
DNA
↓
細胞
↓
組織
↓
臓器
↓
身体
という構造になっています。
そして人体には
約60兆個の細胞
があります。
つまり
健康とは
細胞の状態
とも言えるのです。
🟥 細胞が元気かどうかは「エネルギー」
細胞が働くためには
エネルギー(ATP)
が必要です。
このエネルギーを作るのが
ミトコンドリア
いわば
細胞の発電所です。
そのためには
・栄養
・酸素
・血流
が重要になります。
■② 呼吸は細胞のため
呼吸は
外呼吸
↓
内呼吸
↓
細胞呼吸
という流れで
最終的に
細胞のエネルギーを作るために使われます。
つまり
酸素=細胞の燃料
です。
🟥 細胞の回復はホルモンが決める
身体の司令塔は
視床下部
↓
下垂体
↓
内分泌
この
ホルモンシステム
です。
ホルモンは
・回復
・成長
・代謝
など
細胞の働きを調整しています。
■③ 細胞を元気にする4つ
細胞の回復力を高めるために必要なのが
戦略的リカバリー
です。
その柱は4つ。
① 良い睡眠
② 良い栄養
③ 良い運動
④ 良いメンタル
🟥 運動は「身体のキャパ」を広げる
小さいコップと
大きいコップ。
回復率が同じでも
容量が大きい方が回復できる量は多い
ですよね。
運動は
・心肺機能
・筋肉
・血流
・ミトコンドリア
を増やし
身体のキャパシティー
を広げます。
つまり
疲れにくく回復しやすい身体
になります。
■④ 推奨される運動量
アメリカスポーツ医学会では
中強度運動
30〜60分
週5回
または
中高強度運動
20〜60分
週3回
さらに
筋トレ週2〜3回
が推奨されています。
🟥 valorでできること
valorで実施している
LesMillsプログラムは
医療関係者やスポーツ科学の知見をもとに作られており
・心肺機能
・筋力
・血流
・代謝
をバランスよく高めます。
つまり
細胞が働きやすい身体環境を作る運動
と言えます。
■最後に
健康とは
薬ではなく
習慣で作るもの
です。
そしてその中心にあるのは
細胞。
もし
・疲れやすい
・体力が落ちた
・回復が遅い
そんな感覚があるなら
細胞が少し疲れているのかもしれません。
だからこそ
① 良い睡眠
② 良い栄養
③ 良い運動
④ 良いメンタル
この4つを整えて
細胞から健康を作っていきましょう。
次回、「運動・食事の花粉症への影響」です、是非ご覧ください。
